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花に嵐 (No.1255)

しっかり雨が降った昨日。
今朝まで雨が残った。
雨の後、冬の風かな?というような北西風が吹いて、ちょっと荒れた。
桜が咲いているところではアスファルトに花びらが一面に散っていたりしなかったかな?
ここでは、咲き始めたハクモクレンが落ちていた。
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春の嵐というやつか?
「花に嵐 のたとえもあるぞ」
「サヨナラ だけが人生だ」
茶碗の続きをやった。
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化粧土を塗る前に篠竹を取ってきて作った印を押した。
刷毛塗りして、そのままに。
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こちらは室内に持ち込んで乾かし、明日削ったり、塗ったりします。

赤く芽吹いた竜田草。
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蕾も同時に出て、青い色が見えています。
(日露戦争の際に軍艦「竜田」の乗組員が日本に持ち帰って広まったらしい)
日清・日露という2つの戦争は「大国」とか「列強」とかに上り詰め、太平洋戦争でドボンと沈没する日本につながる一連の戦争の走りと見えます。
「強い日本」願望が日本の総意となる危うさを思ってしまいます。
「武器産業で儲けよう」というのが国策になる今ですから。
杞憂であることを願うのは消えゆくわが身のためというより、それを支持する者も多いらしい若い人の20年後を思う時。
それにしても、薪割場で踏まれても生えてくる外来の山野草の強いことよ。

by inutoutuwa | 2026-04-03 00:09 | 八ヶ岳南麓自然と生活 | Comments(0)

八ヶ岳南麓で薪窯を焚く冬青さんの犬と器のはなし


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