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陶芸・準備 (No.1252)

はかばかしいことは何もしていなくてお恥ずかしい。
粘土を混ぜて粘りを出す。
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上、地元土+唐津粘土(美濃の粘土屋なので、唐津風かな?)
中、美濃白土(五斗蒔系かな?)
下、上2つを混ぜたもの。黒味が抑えられている。鉄分比率の低下。
確かに粘りも出ているので、いいか。
練っている途中。
陶芸・準備 (No.1252)_e0402760_21200972.jpeg
粘土在庫を確認したら、なんと、美濃の粘土屋から粉引用粘土を買ってあった。
これも使って違いを見てみようと思う。
ススキ、ストーブ灰ができたので、松灰に続いて今日藁灰のあく抜きに入った。
陶芸・準備 (No.1252)_e0402760_21201978.jpeg
炭素分が燃え切ってしまうと藁は白い灰が残る。
2酸化ケイ素が圧倒的に多い藁の特徴か。
藁灰を使う陶芸家の灰作りを見てみたら(ネットで)、白くなるまで燃やさないほうがいいらしい。
窯の焚口で燃したので燃えすぎたかな。
野焼きがいいのかな。
とは言え、窯の中のような閉鎖された場所と違って、屋外での解放焚火はあちこちで山火事にもつながっており、気が引ける。
ま、今年はこれでやってみよう。

by inutoutuwa | 2026-03-28 21:45 | 陶芸 | Comments(0)

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