老人には多いという頻尿なのでしょう、夜中にトイレに立つこと数回という毎日です。
犬のロックと同じ部屋に敷いた大小2枚の敷布団で寝ているので、犬の寝息を伺いながら、気取られないように抜け出す。
とはいっても、気配を察する耳と鼻とを持っている犬の事、たまには気づいて起き上がってくることもある。
そんなときの犬の気持ちについて、ひょっとしたら逆か?と先日思った。
トイレで用を足していると、ロックが起きあがって心細気に泣いて、トイレの前までやってきたので「ここにいるよ」
と声を掛けた。
その後移動したらしく、泣き声は止んだ。
部屋に戻るとき、木の床に敷いたトイレシーツには新しいおしっこがしてあった。
布団で飼い主の枕に頭を乗せて待っていたロックの図
こんな時、これまでは、飼い主がいないことに気づいて寂しくて泣いて探しに来た、つまり、寂しがり屋のロックという理解だった。でも、おしっこをしていた跡を見ると、ロックもまたしたくて起きたんだ。飼い主がいないことに気づいて、「あの子(人)どこに行っちゃったんだろう?、心配だな」なんて思って特別な泣き声(ビーグルの野太いあの遠吠えとは程遠い声)で呼びかけ、返事だあったので、「あ、あの子も無事なのか、よかった、納得」つまり保護者ロックの行動だった可能性も否定できないな。なんて。
雪の朝の山
新鮮。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33905078"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yatugatakerock.exblog.jp\/33905078\/","__csrf_value":"5cfb2968b8815fe9152e0d727a78bafbcae952e95bb33873cf672c8d6a0cd6a748999e2da6d6d4cef9985217b7a119c2be90508deb16a570f71fae40ea3329f8"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">