冬が終わったと感じさせるここのところです。
赤松薪を割っていると出てきた虫。

カミキリムシの幼虫。テッポウムシとよんでいたなあ。焼いて食べてもいた、幼少期。
もぞもぞ動いているところが、春だなあ。
人がいなくなれば、鳥が食べに来るかもしれない。
でも、下に落ちて隠れようとしても、地面も春。
アリが待ち構えていた。

小皿を作っているので、粘土をこねていたら、目の前に捨て置かれた小皿(平盃)が青く見えた。

多分ストーブの灰で立てた灰釉だと思う。
洗ってみたら

還元が効けば灰釉は青磁釉になるわけだ。
厚掛けならもっと青みが増すはず。
土に鉄分が顕著だとこうはならない。たぶん。
先日見た三井康生さんのブドウの灰で立てた釉で、赤葡萄酒色が器の底に現れていたが、どうしてその色が現れるのか?
いつも、どんな焼き方でも出えてくるものではないとも言われていた。
土と釉薬が同じでも、酸化と還元では現れる色とか雰囲気が違うというのは極当たり前に理解されている。
しかし、同じく還元で焼いても思った色にならないとは、これもよくあること。
釉薬屋さんが仕立てた釉薬を使ってないので、何が正しい(期待された)色合いかはわからない。
何回か焼けばまあこんな風にはなると今では思って焼いている。
しかし、一昨年現れたような派手な色(あい)が出たことについて、三井さんの話も聞いて今思うのは、
焼きには「その釉が持っているポテンシャル」を引き出す力があるということだ。
あとなんかい焼けるか・・・
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33902959"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yatugatakerock.exblog.jp\/33902959\/","__csrf_value":"a262894a3da8ab1a406b1939e4e440aa59ac42898129e948d957469fa000cb513bf7ba91434548a6bd5b7fc0ea4d7d333b171feda06450794d3e5acfe6c63c09"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">