明日から3月、暦の上での春が始まるのを知ってなのか、

薪割場後ろの陽だまりの石垣にちびのカナヘビが姿を現しました。
冬眠明けにしてはおなかはまるまると見えてました。

冬越しのビオラにも、枯れた花びらに交じって新鮮な花が咲いています。
人間も、薪材を切ったり、割ったり。

焚口のアーチを壊したレンガを片付けたり、

冬にためた灰のあくを抜き始めたり、

アクに指を入れたら皮膚が融けそうなのでやめました。
畔焼きのススキ灰、

こちらはアクが少ない様で、指に影響はなかったです。
適当に2回ほど水を変えればよさそうな感触。
ストーブの灰では、4,5回でしょうか。
水切りに入ったのはワラビの灰。乾くと黒が灰色に変わってました。

本屋さんが撤退してから早3年になるので、本を買うチャンスもなくなりましたが、買い物ついでによくある雑誌などの簡易なコーナーを覗いて、読んだのは遠い昔の事、になっていた岩波書店の「世界」を買ってしまいました。
これも春の陽気のなせる業のようです。

予定通り買い求めたブリあらと大根を煮たので、いい匂いが漂ってます。

砂糖多めで、口がほっとする味にしています。
農作業もしました。
簡易なビニールトンネルの中でエンドウの芽が出て育っていたので、移植してみました。

コーヒーのカップ(プラスチック製)の底を抜いて風よけにしてあります。
豆は強いので多少の霜でへこたれることはないと思います。
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