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耕してみた (No.1225)

温かい日が続いたので、
蒔いた豆(スナップエンドウ)の発芽を確かめようと土を動かしてみたが、
赤い色のコーティングを纏ったままの種が出てきた。
12月に播いたので遅すぎた。
でもあきらめきれず、湿度を保ち、温度を上げて発芽を促そうと、
ポリシートをかぶせた。
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土のぱさぱさ感がバッチリ出ている写真になりました。
ジャガイモが高い!というので、一畝耕してみた。
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凍っているところもあったが、スコップが通る程度には融けていた。
ここらでジャガイモの種イモ植えるのは、霜よけしても4月半ばかなあ。
遠い未来、って感じです。

散歩風景
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緑の気配はなし。
でも、雨の降らない数か月にもかかわらず、水路には水がたっぷり流れていた。
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氷も見えず、小さな春を感じさせます。

京都に住む娘に梅の花写真を所望したが、
身近にはまだ咲いていないとのこと。
仕方ない、庭の梅は?
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2月は逃げる月らしいが、誕生月、
明るい気分になりたいころではある。

今度の選挙では少子化対策とかもささやかに争点らしいが、
争点になるのかなあ?という感じもある。
身近に2月生まれは多い(なくなったものもいるが)。
月別出生数という統計があるが、最近は、ただ出生数が少ないだけでなく、月別の片よりがが見られなくなっているらしい。
昔は、1,2,3月が多い比率を占めていたとか。
(厚生労働省HPから)
10か月の体内期間を考えると、人も動物の一種として、春を実感し、梅の花がほころび桜の花、チューリップなどが一斉に花開くころ合いで、情動が高まって行動し、「こどもができてしまう」ということであったらしいことがわかる。
自然を離れて都会暮らしが多数派になってしまった若者には、自然が与えてきた情動を妨げる生活が待っていた、というのが少子化の本質ということなのだろう。
「子供一人に10万円給付」は助かるかもしれないが、少子化対策としては的外れなことだと、わからないだろうか?
春を感じられる豊かさ?を若者に。かな。
月別にみた出生率(人口千対) -明治32~平成12年-の図


by inutoutuwa | 2026-02-07 09:50 | 花・野菜・畑 | Comments(0)

八ヶ岳南麓で薪窯を焚く冬青さんの犬と器のはなし


by inutoutuwa