温かい日が続いたので、
蒔いた豆(スナップエンドウ)の発芽を確かめようと土を動かしてみたが、
赤い色のコーティングを纏ったままの種が出てきた。
12月に播いたので遅すぎた。
でもあきらめきれず、湿度を保ち、温度を上げて発芽を促そうと、
ポリシートをかぶせた。

土のぱさぱさ感がバッチリ出ている写真になりました。
ジャガイモが高い!というので、一畝耕してみた。

凍っているところもあったが、スコップが通る程度には融けていた。
ここらでジャガイモの種イモ植えるのは、霜よけしても4月半ばかなあ。
遠い未来、って感じです。
散歩風景

緑の気配はなし。
でも、雨の降らない数か月にもかかわらず、水路には水がたっぷり流れていた。
氷も見えず、小さな春を感じさせます。
京都に住む娘に梅の花写真を所望したが、身近にはまだ咲いていないとのこと。仕方ない、庭の梅は?
2月は逃げる月らしいが、誕生月、明るい気分になりたいころではある。
今度の選挙では少子化対策とかもささやかに争点らしいが、争点になるのかなあ?という感じもある。身近に2月生まれは多い(なくなったものもいるが)。月別出生数という統計があるが、最近は、ただ出生数が少ないだけでなく、月別の片よりがが見られなくなっているらしい。昔は、1,2,3月が多い比率を占めていたとか。(厚生労働省HPから)10か月の体内期間を考えると、人も動物の一種として、春を実感し、梅の花がほころび桜の花、チューリップなどが一斉に花開くころ合いで、情動が高まって行動し、「こどもができてしまう」ということであったらしいことがわかる。自然を離れて都会暮らしが多数派になってしまった若者には、自然が与えてきた情動を妨げる生活が待っていた、というのが少子化の本質ということなのだろう。「子供一人に10万円給付」は助かるかもしれないが、少子化対策としては的外れなことだと、わからないだろうか?春を感じられる豊かさ?を若者に。かな。
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