かわいい熊さんは今や害獣の代表格になってしまいました。
ぬいぐるみでしか知らないので、熊はかわいい、だったのに。
人里の誰も食べないカキの実を、食べてやるぜ、と出てきただけなのに?
団栗のならない針葉樹が山に植えられて何十年か。
針葉樹を伐採して材木にした後に、行政肝いりでクヌギ、楢などを植えたらどうよ。
柿の種を播いてきてもいいかもね、なんて思う。
先日犬友からバケツ2杯分の渋柿をもらって、近くの人にも分けて、それぞれ干し柿にした。
主がいなくなったカキの木のみを採ってほしいと依頼された犬友だ。
最近、1kmちょっと上った山の方での熊の目撃情報を聞いた。日頃挨拶を交わす木工家の工房がある小海線の近くでだと。
人的被害=事件になる前に、熊さんよ、山奥に帰って寝てくださいね。
八ケ岳にも2度目のうっすら雪が見えました。

近所のムクノキに今年も実がたくさんつきました。
ムクドリは長らく害鳥として、都会では追い払われる存在だとのニュースも見ました。黄葉した街路樹に群れで一夜の宿を明かすとき生ずる、ふんがいとか騒音が嫌だ!と人間が言うからだ。当事者の弁にはうなずくしかありませんけど。
ムクドリは山にはまだ来ていない。
春先の繁殖期になる前に小さな群れでやってくる彼らに、ごちそうが待っているよと教えてあげたい。
動物保護、野生動物の絶滅危惧などの野の生き物にやさしいらしいことばが試されている昨今だ。
クマに襲われて片目を失った猟師がテレビで言ってた、熊が山奥で暮らせる山を作り、人里に出てくると危険だとわからせる、ための人間社会の行動が必要というのにうなづく。
そういえば、熊を狩りして肉を食し、毛皮を防寒衣として利用していた昔のアイヌには熊は神だったそうだな。
人間第一主義には違いないけど、山の猟師のいう、熊が里に出てこなくてもいい山を作る、という考え方と行動を、野生動物保護の看板掲げた環境庁長官さんが表に出て調整していったらどうよ?
といっても、山里から人の姿が消えていくので、熊が里に下りてくる環境ができる、ので人と熊の境界が下にさがってくる、といういわば当然の理屈で今がある。
少子化と都会集中という何十年か続く問題が背景にはあるしな。
何十年もかかる難しい問題なんだろう。
明日熊に出合ったら?
うまく逃げるきゃないな。
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