今年初めての霜を見た。
芋がらに降りた霜。

最低気温はプラスながら1度Cほどだったので、霜なのだ。
まだ暗い朝方4時、ぽたぽたと水音がしたので、ロックとともに目が覚めた。
雨が降って外の雨だれかな?なんて思ったが、ことは深刻。
水滴は寝ている部屋に落ちてきた。
落ちていたのは2,3分、一滴ずつだったので水量はわずか。
真上には2Fの手洗い場があり、さては、14年にして漏ったか?
明るくなって朝飯が終わってから、洗面台の中にある底板を外してみたが、それらしい漏れや、排水管のずれなどもなかったので、はてな?
そうだ、犬散歩で見たあの霜が怪しいかも?
手洗い場近くの窓を開けてみると、アルミサッシに水分がたっぷり。


14年の垢もたまってますが、水滴の大きさがすごい、量が多い。
ストーブを焚いて夜間の蒸気をたっぷり出していたので、その水分が、室内側のアルミに接して結露したようです。
サッシにはレール下に外部に吐き出す穴があるのですが、それは吹き付けた雨に対処するだけのようです。
内にたまる水分は、少なければ蒸発し、今朝のような急な寒気で多量にたまると逃げ道を探すのでしょう。
この窓、寝ている部屋の真上を通る梁の上に載っている壁についているので、今回は、サッシの隅からこの壁の中にあふれ、梁を伝って下に落ち、天井板の隙間から室内に落ちてきたのかな?
その証拠のように、屋根に乗って外から見ると、シミがありました。

外に出るものもあったけど一部は室内に落ちたのだな、たぶん。
解決法は?
暖気は逃がすけど、窓をうっすら開けておき、水蒸気を逃がしてやる。
あるいは、窓全面に断熱用にプチプチを貼って、水蒸気がサッシに接するのを妨げる。こうすると水分が少ないので結露の量もわずかになるかな?
昔のように隙間風が通れば結露もない(少量)分寒いんだけどね。
断熱、密閉の弊害ではあるな。
それにしても14年で初めてとは、あまりに早い寒気のせいかな?
まずはうっすら窓を開けてきます。
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