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ビーグルと寝ると (No.1167)

作夕に始めたブログ投稿作業が犬の邪魔で中断した。
小部屋に入ると、邪魔をしに入ってくる。
障害の柵を鼻先でずらしてしまう。
戸を閉めると、がりがりとひっかいてうるさい。
というようなことで中断した。
今は午前3時過ぎ、鼻呼吸のいびきが調子よく聞こえてくる。やっと、今だ。

久しぶりにレモンの花が咲いた。
ビーグルと寝ると (No.1167)_e0402760_18220324.jpeg
そろそろ室内に取り込む頃合いに咲くのは初めて。
やっと、粘土を練った。
乾燥して石になっている信楽の白土だ。
ビーグルと寝ると (No.1167)_e0402760_18215918.jpeg
ハンマーで粉にするには手間がかかる。しきれないので、練るときに粒粒したところをつぶしながら練って、ようやく2㎏程度。
残るは明日に。
庭の草を片付けているとき、粘土の山にぶつかった、とは?
5年も前にいただいてきた地元土を雨風にさらしていた場所だ。
ビーグルと寝ると (No.1167)_e0402760_18215539.jpeg
3,4拾キロはあるだろうかな。
またそのうち粘土にしよう。

ビーグルと寝ると (No.1167)_e0402760_18220763.jpeg
この犬、ロック(ビーグル犬、10歳、オス)と一緒に寝て10年だ。
犬というのは、穴を掘る動物なのだ。
布団を敷いて、寝る準備に入ると、ゴロゴロ転がって臭い付けをする。
布団をひっかいて穴を掘ろうとする。幸い丈夫な蒲団生地なので破れない。
掛け布団の方は同じく前足でひっかいてまとめようとする。
うまくまとまるとそこに横たわって寝始めることもある。
体に沿う寝床を作る習性らしい。
平らな布団で寝るのは、本来なら不本意ということらしい。
寝始めても、寝返りを打つ。かけた布団を体に巻き付けながら。
人間は、もう一枚薄手の羽毛布団を出して寝る羽目になる。
動く範囲は敷布団の全面に及ぶ。
だいたいが鼻先を飼い主の方に向けてくるので、鼻先の下には牙があるので、体をずらしたり寝位置をずらしたりして人間が対応する。
下手な絵で描けば、おおむねこんな。
ビーグルと寝ると (No.1167)_e0402760_18221115.jpeg
今の寝息を立てる直前は、横向いた飼い主の胸の側に入ってきて同じ向きに横たわり、ストンと寝た。
やっつかいにして、ういやつなのだ。

Commented by katase_nikokedo at 2025-10-24 16:51
私もこの季節、犬に寝かしつけてもらっています。
動く湯たんぽ。
Commented by inutoutuwa at 2026-01-01 13:00
> katase_nikokedoさん
湯たんぽにいいですが、彼には暑すぎるようで、間もなく離れてしまうのが残念です。
by inutoutuwa | 2025-10-24 04:00 | | Comments(2)

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by inutoutuwa