犬が後ろ足指の間をなめるようになって1か月近くがたつ昨日、少し遠方の病院に連れて行った。

ロックにとっては7年ぶりくらいの車なので、乗るのを嫌がるところ、無理に引っ張り上げて乗せた。
抱き上げるのを怖がるのか、そんなことをすると口と歯を使おうとするので、ほかに手がなく、首輪につけた紐をぐいぐい、箱を階段状に積んで引っ張り上げた。
この写真では納まっているように見えているけどね。
これは、足の様子。

肌がピンクに透けて見える。激しく舐めると赤くはれて見える。
ネット上の獣医さんのページでは指間炎とか言われており、決して重篤な病というわけでもなく数週間の間にはおさまるのが一般的なようだが、4週近くなるのにおさまらないことに、飼い主の心配が増し、前回相談した医院が一人で対応しているので、「複数いる病院で見てもらおう」と遠方の動物病院に出かけたわけだ。
到着から6時間後に終わった。
ロックは3人で抑えられてもうまくいかず、行動が鈍る薬を飲ませて検査をしたそうだ。
治療には飲み薬だけを処方された。
飼い主が思った以上のことが行われて、確かめが足りなかったと思わされた。
生検というのだろうか、穴1㎜程度の刃の付いた針で患部組織をえぐり取って検査に回したと聞かされた。
患部表面のはがれた皮膚、ということではなかった。
さらに、次回、それよりはるかに太い針(5mm以上10mm以下に見える絵を見せられた)での検査をしたいといわれたが、それはお断りしたいと言い置いた。
ネット上にはこの病気に関する説明は結構な数の獣医師からあるが、それらが治る病気としての治療、対応などを載せていたように読んでいたので、意外であり、いわゆる高度治療に乗り出しているのか、場違いな場所という気持ちになった。
経験などから、犬を飼う(飼った経験者)人の意見は様々あろうけれど、私的には、犬が死ぬときには(様々な原因で)死ぬのだから、できるだけ切り刻んだりする処置なしに終わりたいという思いが大きい。
厄介なのは、いざとなると感情が不安として盛り上がり、こらえきれなくなって、他人(医者)に任せてしまわないかという心配だ。ただの小心者なのかもしれません。
早く良くなって一緒に散歩ができるように、と天の神様にお願いしておこう。
そうだ、帰りに高速に乗ったんだ。行き1時間半、帰り1時間だった。
自前でつけたETC機器は正常に作動した。ああよかった。
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