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レンゲを作る(2) (No.994)

 外は寒いから、あったかい中がいいな。
レンゲを作る(2) (No.994)_e0402760_14393094.jpeg
 (あごの下にあるのは、ロックの爪でなくなってしまった畳表の下に現れた、イグサ
  を織る縦糸。こっちは丈夫なようだ)
型のオス・メス
 その後、また型を作って、レンゲを起こした。
レンゲを作る(2) (No.994)_e0402760_14394168.jpeg
 中2つが新しいレンゲ。奥のレンゲに合わせて作った型で起こしたのが手前から3番 
 目のもの。
 どれも外側(底)から粘土をかぶせて作るので、オス型を使ったわけ。
 このオス型、離すのが遅いと2番目のように縁が乾燥切れする。
レンゲを作る(2) (No.994)_e0402760_14393626.jpeg
 メス型(スプーンの内側に乗せて粘土をへこませて作る)だと、乾燥は、分離となっ
 て、われは生じない。
 やはり、メス型かな?
レンゲを作る(2) (No.994)_e0402760_14394687.jpeg
 奥がオス型、手前がメス型。
 粘土型の乾燥収縮を考えると、だいぶ小さくなってしまうかな。
 やはり、収縮のない石膏で型を作らないといけないか・・・
 持ち手が、約30度で起き上がっているので、石膏型を作るのは自分にはレベルが高
 い。
 この粘土型が使えたとしたら、小型のレンゲ制作用として使ってみよう。
 石膏型は、研究してみよう。

  


by inutoutuwa | 2025-01-11 15:03 | 陶芸 | Comments(0)

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