後々のために、改めて、一冬でどのくらいの薪を燃やしているのか、記録しておきたいと思います。
ここは、標高1000m程度の標高で、八ヶ岳の南斜面(ほぼ真南斜面)です。気象学では「南面温暖帯」と言われる場所の一つの典型のようです。
放射冷却の激しいはずの夜でも、風があると、冷たい空気が北西風で下に運ばれてしまうので朝の最低気温が、下にある韮崎市より高いなんて言うことが年に何回かあります。
今年も薪原木を軽トラで5台分注文しています。
軽トラの荷台は、0、8立米だそうです。
隙間があるので、そのまま5倍するのは正確でも何でもありませんが、一応 4立米 足らずの原木が届くとしておきましょう。
ちなみに、昨年は2万5千円でしたが、今年は3万円支払います。
3台目が届いたのでチェーンソーで切り、一部は割り、大方は奥に玉のまま積んでいます。

現在、薪棚は、1から12まで番号を振ってます。
1棚は、3,4,5の棚で、2.4×1×0.4=0.96㎥ 0.96×3≒2.9㎥
ほかの棚は、1.8×0.9×0.4≒0.65㎥ 0.65×9=5.8㎥
合計すると少なめに見積もって8.5㎥程度の薪が冬の前にはあったことになります。
一度、8台分注文したことがあったり、ご近所で伐採木をもらったりして、これだけためてあたわけですね。
この秋からここまでは1,2,6,9を使い切り、3の一部を使っています。
0.65×4=2.6㎥ より若干多いことになります。
薪を使うのはほぼ10月の途中から4月までとなります。
最も寒い時期を過ぎましたので、残る2,3,4月で3.4棚を空にするのではないかと思います。
0.96×2=1.92㎥です。
2.6+1.92=4.52㎥ これがこの1シーズンで使う薪ということになりそうです。
家を空けることがほとんどない我々の場合です。
共働きで子供は学校などという若い世代では、半分とか3分の1とかになるのかもしれませんね。
来シーズンに向けて、11,12,5の棚から、1,2の棚に乾燥した薪を移動しています。

11,12の棚は家の軒下ですが、西日が当たるので、新しい薪を乾燥させる特等席になります。

立春もまじかとなりました。庭の西日の当たる場所でタンポポを見つけました。

取り囲んでいる葉はオオイヌノフグリかな?
その隣にはムラサキケマンの葉っぱも春を待っていました。

雀の冬越し集団の解散

も近いのかも。
2月は小鳥の巣作りが始まります。
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