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うれしい肩透かし (No.806)

大雪の予報でしたが、夜中に降ったのが雨だったので、朝には雪は解けていました。
昨日夕方の写真が、こんなものでした。
うれしい肩透かし (No.806)_e0402760_17212161.jpeg
それでも、こんな景色は雪が降った時だけのものですね。
うれしい肩透かし (No.806)_e0402760_17212724.jpeg
幅も長さもロックの足跡ほどもあります。
キジのお父さんぐらいでしょうかね。
雪が消えていたので、富士見町まで買い物に出かけました。
少しず道の端に残る雪は増えていきましたが、道にはほとんどなくて、新しいスタッドレスタイヤも性能発揮の場面はありませんでした。
雪国では、雪がないとあれこれ困るとか言いますが、ここ山梨では、雪はないに越したことはないもののようです。

1月も下旬に入りました。能登の地震など年初の大事件で、1日の過ぎるのが長くて、このまま進んでは1年過ごすのは大変だと思ったのが不思議です。
こう時間が速く経っては1年でどれほどの作陶ができるか?こんどはそっちのほうを心配している自分がいるのであります。
寒いからとさぼってばかりでいいものか?
昨日雪の降る中でしたのは、昨年もらってきた古代米(赤米)のわらを燃やしての灰作りでした。
一斗缶で燃していますが、燃えカスの嵩が減らないので1回で土嚢1袋分までです。はかどりません。
ただ、今年が昨年よりいいのは、コロナ後の人流の戻りで、三部一湧水館の冬青窯の小さな1棚から作品を持ち帰ってくれる人がぼちぼちいることです。
励めよ!という声は聞こえてくるのですが、寒さに老体をさらすのには何かが足りないようです。
今年は、酸化の一窯を焼こうと思ったことを実行したいと思いました。
織部に加えて黄瀬戸も焼いてみようかと思っています。
少し変わって、個性的な器を作ってみたいな。(遅まきながら新年の抱負ですね)

by inutoutuwa | 2024-01-21 19:36 | 八ヶ岳南麓自然と生活 | Comments(0)

八ヶ岳南麓で薪窯を焚く冬青さんの犬と器のはなし


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