真夜中、12時前、除夜の鐘が聞こえるかと耳をそばだてていると、いきなり、バン、バーンと花火の音が聞こえてきました。
その音が、次から次から、やや遠ざかりながら聞こえてきます。
ついに、鐘の音は聞こえませんでした。
これが、甲斐の国の新年のあいさつのようです。
武田信玄以来ののろし文化なのでしょう。
各市町村が(多分)午前0時を期して花火を打ち上げたのでしょう。
遠ほど遅く、また小さく耳に届いたのでしょう。
ロックがガバット起き上がり、ワオーンと反応していました。
無事新しい年があけました。

ロックも新しい匂いを感じてか、クンクン嗅ぎまわりながらの散歩でした。

家の中では、アゲハ蝶の幼虫を育てた柑橘の鉢に新しい緑の芽が立ち上がっていました。

芽でたい、とはこのことでしょう(か?)。
とはいえ、厳しい山はこれから。

屋根の上に厳しい姿で立っている甲斐駒ヶ岳の岩塊です。
年齢のことはそっちに置いて、今年も小さな進歩というか、変化を見出していきたいと思います。
冬青窯をよろしくお願いいたします。
信楽焼き締め壺(陶芸の森穴窯による)
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