素焼の窯、薪窯でしたが、煙突を開けていたので、電気窯と同じ速さで温度が下がりました。

割れたものもなく無事終了です。
でも、雨なので、出すのは晴れるという明後日まで先延ばしです。
その間に、窯仕舞いの陶芸作家さんからいただいたもので、釉薬を作りました。
「酸化銅だね」といただいた粉末が、真っ白なので、?
調べると、酸化銅粉末は黒いという。残念ながら、織部釉には使えないな。
ところで、この白いのは何?
紙袋に書いてあるのですが、古くなって汚れもあり、これ、「銅」じゃないのか?
眼鏡をかけて見ると、どうも、錫のようです。
調べると、錫は乳濁材料だということで、白いのでした。

錫白釉というのを、灰を溶融材として作ってみました。
乳鉢で、3回に分けて摺ります。
石灰立てのレシピ(調合例)をみつけたので、木灰(今回は、これまたいただいてきた合成クリ皮灰です)立てに置き換えてみました。
釜戸長石52%、福島珪石15%、朝鮮カオリン7%、石灰26%、酸化スズ6%を
笠間長石、日ノ岡珪石、朝鮮カオリン、合成クリ皮灰、酸化スズです。数値を10倍して1㎏作りました。
灰は、カルシウムなどの含有量から(また多少融点を下げる観点から)270gではなく、400g使いました。
灰のほうが固い感じがなくなると言います。
雨ではだれも歩いてないのですが、ロックが吠えてました。

響のあるいい声です。
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