まず火をつけたのは午前6時過ぎ。

もう何回目?というくらい経験をしてきた灯油窯焚き。還元が難しいという気がしなくなってまだ3回目くらいかな。
今回も1200度の手前で引っ張って窯焚きを終えるつもりの、粉引き相手。
まだまだ灯油窯初心者なんでしょうね。今回も、え、こんなんでいけるんだ、ということがありました。
以前、湯量ダイアルを5くらいまで使ったことがありましたが、今回は最大3どまりで済みました。
操作がスマートになったのかな?
結果として、還元が弱めになったともいえるかもしれません。
最後は、こんな温度で1時間ちょっと引っ張りました。

終わり方もちょっとだけ考えて、窯を焚きながら、15分で1150度まで、さらに15分で1100度まで下げてみました。
ふつふつ・どろどろの釉の落ち着き方が穏やかかな(これまでのいきなり止めるより)。
灯油の窯焚きは、薪窯と違って、燃料が自動で供給されるので、自由時間がたくさんできます。
草取り、バラの剪定、薪割、薪棚の修理、細枝の整理、サルナシ収穫。

ちょっとしかありませんが、やわらかくなるのを待って、焼酎を使って甘いお酒にします。
白い野菊がほぼ終わったころ合いで、ノコンギクが咲き始めました。工房の前にいつの間にか群落ができています。

さあ、今度はうまく焼けたかな。
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