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その後 (No.416)

ワクチン接種から5日が立った。
当日寝床に入る時、左腕肩当たりが重く痛い!と感じたが、朝起きてみると、動かせる状態に戻っていた。
台風一過の天気に、なんと庭仕事で土を動かしたり、粘土をこねたりまでしてしまった。
5日目ともなると、体がワクチンという異物を消化できたのじゃないかと思える。突然死にならなくてホッとしています。

メダカの子は親メダカから食われてしまうかもしれない、というので、一部を水槽に移しました。
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4匹は写ってますが、4匹目はとっても小さい。

小皿など、40個足らず制作できたので、窯焚きもできそうです。
小皿には呉須で、縁取りをしました。
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更に、釉薬も掛けました。
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ところで、今回はスプレーガンで施釉をはじめたのですが、コンプレッサーの不調(多分、延長コードの能力が不十分だった)で途中から柄杓掛けに変えました。
スプレーガンは、1.5,2.0,2.5などを見ていましたが、3㎜というのがあったので、これなら詰まらないだろうと、3㎜にしました。
ところが、孔が大きい分圧搾空気をすぐ使い果たし、無駄に空気中にまき散らす釉薬も多く、今後これを使うか、迷っています。(これには、手元で調整するという、空気の量とか、フキだしの形が適切でなかったかもしれないなあとも思っています)
孔の大きさをうかがわせる、施釉状態。
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今回は粉引きが過半数になります。
1200度手前まで、還元で焚きます。
できれば、粉引きなので汚れる、という常識を崩す程度にはしっかり焼きたいと思っています。
棚板にこびりついた以前の粉引きが、これだったら汚れなさそう、と思えたので、そこをねらって。
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ただし、今度はこれほど釉が流れることのないようにはしたつもりです。
(* これを欲しいと言っていた人がいるというので、高台周りをこすって均したものをお店の棚に並べて置いたら、ほんとに取りに来たそうです。
見る目があるというか、器が見る人・使う人によって完成する、というのを感じさせてくれた貴重な経験でした。)

唐花草とカナムグラについて。今日、行った先の草むらでカナムグラの雌株にできた大きな雌花(すでに種ができているだろう)を見ました。
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このくらいの大きさになると、カラハナソウの雌花に近い種類だと感じます。
一昨日見つけたカラハナソウの雌花。
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今朝起きて寒暖計を見たら、11度でした。ひとケタになるのはもうすぐでしょうね。

by inutoutuwa | 2021-09-21 19:42 | 八ヶ岳南麓自然と生活 | Comments(0)

八ヶ岳南麓で薪窯を焚く冬青さんの犬と器のはなし


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