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小メダカ誕生 (No.415)

今日は気持ちのいい晴天が続いた。
粉引きの化粧掛けもできた。
太陽が蓮池の底まで照らしてくれた昼頃、なんと、小さな小さな小メダカがたくさん泳いでいるではないか。
最初に見つけたのよりさらに小さなのもいるので、孵化が2度あったようです。
午後遅くに池を覗いたら、水の中が暗くて、見えない。
カメラ(iPhone)を構えても見えたのは一匹だけ。
小メダカ誕生 (No.415)_e0402760_17543357.jpeg
浮いているのはメダカの餌です。
なん十匹もいそうだ。さてどうしよう。冬越しはどうしよう。
めでたいことの後には新しい悩みが。
こちらは、成長するアゲハの幼虫。柑橘がかわいそうと思ってしまいます。
小メダカ誕生 (No.415)_e0402760_18014374.jpeg
サンショにも一匹産み付けたらしいのだが、そっちの成長ははかばかしくない。
この柑橘がごちそうなんだな。
今朝の散歩で三分一物産館売店の前でお店の人に呼び止められた。
ボタンを入れている器が欲しい人がいるという。
粉引きのつもりで作ったけれど、釉薬が流れて棚板に張り付いたもので、売り物にはならない。
それでもほしいというならと、けがをしない程度には均すために持ち帰った。
問題の底。
小メダカ誕生 (No.415)_e0402760_18424776.jpeg
持っている道具では、これ以上均すと本体に影響が及びそうなので、「触っても怪我はしない」程度にはした。
表。
小メダカ誕生 (No.415)_e0402760_18425869.jpeg
分厚い釉だまりができている。
普通ここまではならないので、売っているのはあまりないかもしれない。
鉄分の吹き出しが景色になっている。
ほんとに持ち帰ってくれるのか?
さあ、どうなるだろう。

by inutoutuwa | 2021-09-19 18:49 | 八ヶ岳南麓自然と生活 | Comments(0)

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