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生き物の秋 (No.413)

晴れてもあまり暑くなりません。
気温を感じて咲くんでしょうか、曼殊沙華が咲いていました。人の庭なので、植えたのでしょうか。
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庭の蓮池(池とは言え、ただのバケツですが)に今年も東京ダルマガエルがやってっきました。
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ここに2匹、こっちにも1匹。メダカは無事のようです。

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去年の蛙は大物でしたが、今年は小さな新人さんです。
小さなバケツ池に何しに来るんだろう?
河童と一緒で、水がなくちゃ生きていけないのさ、かな?

カラスアゲハが産み落としていった卵から孵った幼虫が、柑橘の若葉を食べて少しだけ大きくなりました。
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鉢植えの細い木なので、ほどなく丸坊主になりはせぬかと心配しています。

小型のあしなが蜂の巣には、たくさんの大人蜂が身を寄せ合っていました。
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コアシナガ蜂という種類のようです。調べたら、攻撃性が強く、毒性が強いとありました。
でも、経験では、巣に攻撃を仕掛けなければ向かってくることはありません。庭の中ですが、通路ではないのでほっておきます。

気温が上がらないと困るのが乾かないことです。洗濯物もですが、化粧土も乾きません。
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輪花小皿、6寸皿、茶碗です。
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高台をつまんでというわけにいかないので、指跡が表にも残りました。
ま、これが味になるわけなので、いいでしょう。

今回は、崩れるとか、割れるとかはありませんでした。乾燥度合いが不十分だったこともありそうですが、割れた粘土をほかの粘土と混ぜたのもよかったようです。

前回の焼成で、温度を上げたこともあり、釉が流れて棚板まで汚した経験を踏まえ、かける釉の厚みを薄く均一にするために、霧吹きを使って施釉するつもりです。
また、温度を上げたことで、粉引きの粉吹き感(マットっぽいような)が消えてしまったのですが、逆に言うと、実用上はこのほうがいいかもと思う所もあったので、次はそこらあたりを狙ってみたいと思ってます。

by inutoutuwa | 2021-09-15 19:38 | 動物・虫 | Comments(0)

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