6月にガラケーからスマホに変えたのを契機に、何か新しいことを始める!ということで始めたのがネットショップサイトに出店することでした。
そろそろ、7月も終わりの見えてきた今日、新しくスープカップを展示に出して、11点目まで出品しました。

よく考えれば、出店サイトはいくつかあったと知ったのですが、最初に見つけたところに(minne)に作家登録してスタートしたのでした。
陶器などでは、iichi などのほうが出店作家の層も厚いようだし、客層の年齢も上がって、売れてもいるんじゃないかな?
とはいえ、まだ一点も売れていない現在、いったん始めたこの場所で売れ始めてから考えましょう、と思っています。
粉引きで新しく使い始めた土で、生掛けで崩れる、ことにたびたび遭遇しているので、ここ数日は、前に使っていた土と半々に混ぜて作っています。

小さな茶碗と皿に鉄絵を描きました。
今日出品したスープカップが常滑の1210℃が限度という土で焼いたことを思い出し、
1200℃で焼く粉引きとなら同じ窯に入れられるなあ、と皿を2枚懸ロクロで引いてみました。


スープカップでは、粘土玉1つ分の取っ手ですら重かったようで、円形が楕円形になっていたので、皿を作る時は縁を寝かさないようにと考えました。
焼き色は結構気に入ってます。
山の林の縁の道沿いにキスゲを見かける時期になりました。
これは、アブラムシにたかられてますね。

スポーツの祭典、オリンピックがコロナにおびえながら始まっています。
オリンピックはスポーツをしている少年少女のあこがれのようです。
テレビがどのチャンネルでも、スポーツばかり写して,勝者、優勝者をほめたたえる様を国民に見せているので、感じやすい未来のある子供がそのように思うのも仕方がありませんね。
オリンピックは、私が子供のころは、アマチュア精神で成り立っていましたが、今はプロ精神がオリンピックを独占しています。
それは、オリンピックが世界を股に掛けた興行に堕したということでもあるのでしょう。(スポーツで飯が食える人口が増えたという背景があってのことでしょうが)
興行なら、いっそプロレスやSUMOUのほうがさばさばしていてよろしいのではないでしょうか。八百長もたまにはあっったとしても、興行ですもの、それもいいじゃないですか、という感じ。
子どもは臨機応変ですから、50年前は、アマチュア精神という何やら崇高なものにあこがれ、今では、トップクラスのアスリート(?でいいのかな)になれば大金持ちになれるという成功事例にあこがれるのを責めることは出来ません。
同時に、それは一部の人やで、とシラーっと思ってもいるのでしょうが。子供は賢いですからね。
怪我とコロナとに捕まらないように、選手も、国民一人一人も気を付けなくっちゃいけませんね。今更中止ということにはならないでしょうから。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29603528"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yatugatakerock.exblog.jp\/29603528\/","__csrf_value":"b76a9257c741419fe1ccfdb61f07c310578e1e1bc89ba923db62f6fb57eb8c6fd94e2d65aa9298d695b46870dd8e256756cbffe086365493e460ae1db74a8565"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">