いえいえ、そっちの話じゃないんです。

大雨が上がった朝、シジュウカラの気配がピタッと消えたので、巣箱に耳を当ててみました。
シーンと音無し。
そこで開けたら、この通り、空き家ならぬ空き巣だったというわけでした。
巣立つのを見届けたいという願いは聞き届けられませんでした。
自然相手はままなりませんね。
元気でね~。
シジュウカラの写真を撮った時咲いていたサルナシの花でしたが、赤ちゃんの実がついていました。

時は無駄なく動いているということですね。
庭の草むらにキツリフネも咲き始めました。(地付きの草・いわば雑草として根付いています。草取り・草刈に熱心だとこうはいかないかも)

細い軸につり下がっているさまが優雅です。
雨上がりの山(甲斐駒ヶ岳あたり)

ネットのお店に物を並べて一週間がたちます。これといった反応もありませんが、心配なのが、箱の手配。
なかなか一点物にぴったりなものはないですね。近いものがあっても50箱いくらで送ってもらうようでは、残り49箱はいらない場所ふさぎになりかねません。
試しに、昨日100円ショップで、美濃厚紙5枚を買ってきました。
専用箱を作ってみたというわけ。

薄紙をくしゃくしゃにして包むようにしたら、隙間が埋まって、箱の中で動くことはなかったです。
合わせて買ってきたクラフト氏で包んで紐でもかければ、そこそこカッコウはつきそうです。
縦横高さともに7~7.7mm程度で、美濃厚紙1枚で箱一個ができました。
わが先生は、ご自分で作品用の木箱を作ってしまう凝り性ですが、そこまでは真似できません。
ところで、反応のないのは、若い人の目が食いつくようなものじゃないのでしょうかね。
なんとか若い感性?に食らいつけそうなものが作れないかとプランを練っております。
どうやっても無理、かもしれませんが。まあ、そのうち芽が出ればよし。
つい先ほど、6月の灯油窯で焼いた小皿を三分一湧水館売店に並べてきました。
こっちははるかに気が楽ですね。手に取っての納得で買ってくれますからね。箱も用意しなくていいし。

いやいや、栞くらいは用意しとくほうがいいでしょうか。
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