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感謝・ありがとう・初雪・ボタン (No.325)

今日が終わると今年もあと3日になります。
やっと初雪が降りました。
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こちらは、今回焼けた、雪ほどは白くないボタンです。
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コロナは静かに始まって、年末の今が一番バタバタした世相になっています。
感染者数は、いくつかの波はありましたが、残念ながら右肩上がりで増えてしまいました。
今度のウイルスをサーズやマーズと比べるのではなく、1918年に始まったスペイン風邪級の感染症とみておいたほうが良さそうな展開になってきました。
現状では、新型コロナ感染者数は1億人に近づいているようです(8千万人を越えた)。
スペイン風邪では5億人だったといわれているので、「そこまではいかないでしょう?」と見えますが、8千万人の半分、4000万人を越えたのが、10月19日といいますから、わずか2か月程度で2倍になっています。さらに、2000万人を越えたのが8月11日なので、これまでの世界の累計感染者数は、約2か月で2倍に増える、傾向が雄続いています。
8000万人が2か月ごとに2倍にふえていくとすると、8倍になる6~7か月後には6億人を越えていることになります。
感染力の強い変異種の話題も加わっているので、スペイン風邪当時にはなかった予防接種開始とのせめぎ合いがどう展開していくのでしょうか。
今現在生きている人間としては、人人感染を防ぐために接触を最小限にとどめることが、結果として現在の爆発的感染にブレーキを掛ける唯一できる努力でしょう。

そのコロナの広がりのゆえに陶芸関係事業者、個人作家のすべてが追い詰められていることが話題になっています。
作品販売では食えない陶芸家の冬青窯の1年を振り返ってみます。
過去4年ほどは、毎月1点以上の販売がありましたが、今年は、2,4,5月に0になりました。
総じて、点数は7割、金額は5割というところです。(コロナ以外に、窯焚きがうまくいかなかったなど自己責任?も重なっていますが)
そんな陶芸家の苦しい事情にふれて、アイデア(作品とか作風とか?)を磨く時期、作品を作りためる時期、新しい販売形式を探る時期にとアドバイスをする記事にも出会っています。
コロナ感染症の流行はやがて終わるはずですから、これまで磨いた技能や作風を捨てずに生き延びて、開花する時を待ってほしいものです。若い方々に(30だいといわず,4,5,60代まで)は特に。
粉引きぐい吞み
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ブログを見ていただいた方、つたない作品を手に取り、買い求めて使っていただいた方々に感謝です。
新春もよろしくお願いします。



Commented by artfarmandgarden at 2020-12-28 19:51
こんばんは。
今年も後わずかとなりましたね。
長くもあり短い一年であった気がしています。
反動でしょうか。
この様なときに新しい事への準備をしています。
逆境に強いのかもしれません。
本当に作家の方々が花開く時代を願っております。
今年も作品作りの御様子を拝見できたことに感謝しています。
良い年明けをお迎えください。
Commented by inutoutuwa at 2020-12-29 18:32
> artfarmandgardenさん
新しい年に新たな一歩を見られること、うれしいですね。
困難な時代は木や竹の節に当たるのでしょうね、そこに何か新しい枝が生える場所なんでしょう。誰にとってもその可能性はあるので、私も小さな枝を芽生えさせたいと思います。
初歩・初心を思い出す程度かもしれませんが。
振り返ると気付くのは時間のスピードが速いことです。
ロック5歳ということは、アッという間に5年が経った!
そんな時は、ロックの成長の1年1年、ささやかな制作とそれを人の手に渡していく作業が時間を満たしていたことを思い出すようにしています。
期待も込めて、よいお年を。
by inutoutuwa | 2020-12-28 19:36 | 陶芸 | Comments(2)

八ヶ岳南麓で薪窯を焚く冬青さんの犬と器のはなし


by inutoutuwa