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ついに冬至・室内で作る (No.321)

山梨の冬至の朝の気温はこんなもんでした。
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家の庭ではバケツの氷が厚く張って、一日中融けずにいます。
寒いので、工房での作業を見合わせ、室内で作りました。
粉引き粘土を使って茶碗など
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程よい乾燥状態になったら白化粧土を掛けます。
でも、待てよ、液体の粉引き土は凍ってないかな?
釉薬もまた。
なんとか年内の灯油窯焼成を、今度こそ還元で成功させたいと思っています。
暖かさが戻ってほしいと思うこの頃です。
夕方散歩で
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生真面目に草刈り機で刈り採る敷地が多いので、空き地でも、これだけ生えそろったクマザサは見られなくなってきました。
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冬至の日没
外は寒いし、お家に入って、至福のおやつタイム
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これからが寒さの本番開始ではありますが、
太陽は復活してくるので、気分は明るくなりますね。
ただ、コロナウイルスが元気になっているのが気になります。
春になればコロナさんさようなら~となることを期待しますが、
1918年に始まったスペイン風邪が終息に3年かかったという話(事実?)もあるので、厳しいのかもしれません。
ワクチン接種が始まっているので、その効果がどう表れるかで、スペイン風邪の終息の経緯とは違ったものも期待できますかな?
まあこればかりは成り行き次第でしょうか。
数年前、山梨では、100年に一度の大雪、を経験しましたが、
コロナウイルスも、100年に一度の(規模の)疫病なんですね。
人類史に残る事件の渦中にあるという気持ちで来年も耐えて過ごすことになりそうです。
せめて明るい光が射してきますように。

by inutoutuwa | 2020-12-21 19:52 | 陶芸 | Comments(0)

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