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冬の木の実 (No.317)

人家近くの林で見かけた木の実です。
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ズミの実が残っていました
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つやつやした真っ黒な実は忍冬(スイカズラ)
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とげがあって茎の緑のカズラには黒い実がついています
名前を以前から知りたいと思っていました(黒い実のサルトリイバラと仮に呼んでいました)
ヤマカシュウという植物らしい。青森県で見た方が人に教えてもらったそうです。

晴れが続いているので、朝夕の空がきれいです。
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陶芸作業は、灰づくり(稲わらと松葉、ススキ)
道具作りは刷毛と切り弓
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木の枝とナイロン製のより紐で作りました。
壊れたのは、糸が細い金属の線、弓も金属でした。
三郎窯さんの作る物を真似して、糸を弓の先端に張りました。
売っているものは、弓先の手前に溝を掘って糸を張っています。
こちらのほうが使いやすいですね。
地元粘土をベースに、弱点を改良した(と思っている)2種の粘土を作ったので、これで刷毛目、粉引きの器を作ってみます。

(*12月13日に、表題を 秋の、から 冬の に替えました)

by inutoutuwa | 2020-12-11 18:21 | 八ヶ岳南麓自然と生活 | Comments(0)

八ヶ岳南麓で薪窯を焚く冬青さんの犬と器のはなし


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