散歩途中、見上げたら空まで透けた林があったので撮ってみました。

常緑の樅と松。
落葉樹は、コナラ,コブシ、ケヤキなどが見えました。
場所を変えれば、クリ、クルミ、桜などが混じっています。
ここは流れの脇ですが、流れからは高い位置にあるので、クルミは見えません。
伏流水が浸み出てくる場所では、根腐れからか、カラマツなどが根腐れして根こそぎ倒れている場所があります。
その意味では、この写真の場所は林らしい林です。
さっそく、窯の内部を小さくしました。

灯油窯と同じ棚板の並び方です。
背後に耐火断熱煉瓦の(適当に隙間もある)壁を作って、本来の後ろ壁の手前で炎を下に落としてしまいます。下には狭間穴があけてあるので、さらに後ろに抜けていきます。
本来の壁との間に6cmほどの狭い空間があるので、ここがいわば捨て間的な役を果たして、温度を保ち、引き揚げてくれないかと期待しています。
窯を大きくして育てるのに失敗して、小さくキリリと育てようと方針転換です。
そう簡単に行くほど薪窯は甘くない、とは知っていながら、やってみないわけにはいかない冬青窯でした。
窯道楽は止まらない、ってところでしょうか。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29306061"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yatugatakerock.exblog.jp\/29306061\/","__csrf_value":"a59826bc51bf209e8b9204d1949d3914ca3bdfbcf26d63882b22671d045d1ea5a507bff03ad9e4f8aeda1591e8068a4a958450cfbc95b5202fe3158f7eb3e31c"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">